しりとき(協力ルール)

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ご購入いただきありがとうございます。
一部ルールがわかりにくい箇所が残っています。
XにDMいただければすぐに回答します。
https://x.com/locogame
近日中にわかりやすいルールに書き直します。

1 ゲームの目的

出題者が作ったジャンル名だけがわかっているしりとりを、回答者が協力して解きます。

できるだけ長いしりとりを完成させて、チームの合計得点を伸ばすことが目的です。


2 内容物

名称見本枚数備考
ジャンルカード(両面仕様)27枚ジャンル名が書かれています。
下部にさかさまで書かれているものは裏側のジャンルです。
枠カード2枚しりとりの最初と最後のひらがなを表示する枠です。穴が空いています。
ひらがなカード3 枚ひらがなが書かれています。


3 準備

  1. ジャンルカードをよく混ぜ、テーブルに広げます。
    ジャンルカードには裏表の区別はなく、どちらの面が表になっていてもかまいません。
  2. 枠カードとひらがなカードは、ひとまとめにしてテーブルの隅に置きます。
  3. 3分を計れるもの(砂時計やスマートフォンのタイマーなど)を用意します。

4 ゲームの流れ

このゲームは

  • 問題作成フェーズ
  • 推理フェーズ

の2つを1セットとして進行します。

最終的にはこのような形で回答者に提示します。

問題作成フェーズでは、じゃんるのみを集め、出題フェーズで上部のようにカードを並べます。

4-1 問題作成フェーズ

全員同時に、テーブルに置かれたジャンルカードを使ってジャンル名で構成されたしりとりを作ります。ここで作ったジャンル名だけのしりとりのことを「しりとき」と呼びます。

最初のひらがなの割り振り

  1. はじめに、各プレイヤーごとに、しりとりの最初に使えるひらがなを割り振ります。
  2. 一番若いプレイヤーが「あ行(あいうえお)」、その右隣が「か行」、さらに右隣が「さ行」…というように、それぞれ異なる行を担当します。

しりときの作成

  1. スタートの合図とともに、全プレイヤーが、しりときを作ります。
  2. 作成時間の目安は3分ですが、ここではタイマーを使って厳密に時間を測る必要はありません。
  3. 各プレイヤーは自分が割り振られた行のひらがなから始まり、テーブルに置かれたジャンルに当てはまる3文字以上の単語を考ます。
  4. 自分が割り振られた行の文字であれば、どのひらがなから始めても問題ありません。
  5. 言葉が思い浮かんだら、テーブルからそのジャンルカードを取り、自分の前に重ねておいておきます。
  6. その後、その思い浮かんだ単語の最後の言葉から始まり、テーブルに置かれたジャンルに当てはまる3文字以上の単語を考え、テーブルからジャンルカードを取り自分の前に重ねておきます。
  7. 5.を繰り返し、自分の好みの長さのしりときを作っていきます。
  8. このとき、同じプレイヤーが同じジャンルを何度も使ってはいけません。
  9. 正解時の点数は使ったジャンルカードの枚数と等しくなりますが、ジャンル数が増えると飛躍的に難易度が上がるので、長くするのが得策とは限りません。
  10. 時間内であれば、ジャンルカードを戻し、作り直しても構いません。
  11. 全員が1つずつ作る必要はありません。1人で複数のしりときを作ることも可能ですし、1問も作らない人がいても構いません。最終的にしりときはプレイヤー人数と同じ数だけのしりときを用意する必要があります。
  12. ひとりで複数作る場合は、自分が割り当てられた行の違うひらがなから始めてください。
  13. 約3分後、解きやすそうなしりときを自己推薦してもらい、プレイヤー人数と等しい数のしりときを用意してください。
  14. プレイヤー人数と同じ数のしりときを作り終わったら推理フェイズに移ります。

例:制作者が、こ→こまつな→なまけもの→のを想定してしりときを作成した場合、「やさい」と「どうぶつ」というジャンルカードを手元に置きます。

言葉つなげ方のルール

  • 単語の最後が長音の時は、その前のひらがなを使い繋げます。例:カレー → レタス
  • 単語の最後が小文字の時は、そのひらがなを大文字として扱い繋げます。例:かぼちゃ → やきゅう
  • 濁点、半濁点は自由に付け替えることができます。例:やきそば → パンダ → たいこ
    ただし、最初と最後の文字に濁点、半濁点( ゛や ゜)があったとしても、濁点・半濁点がないひらがなで表示します。
  • 小文字、長音も1文字と数えます。例:かぼちゃ 4文字、カレー 3文字

4-2 推理フェイズ

  1. ジャンル数が最も少ないしりときから順に解いていきます。同じ長さの問題が複数ある場合は、適当な方法で順番を決めてください。
  2. そのしりときの制作者はテーブルの隅に置いた、ひらがなカードと枠カードを使い、最初と最後のひらがなを表示してください。
    枠カードとひらがなカードを組み合わせて重ねることで、枠の中に一文字表示できます。

例:こ→こまつな→なまけもの→の 最初が「こ」、最後が「の」なので枠カードとひらがなカードを組み合わせて枠の中に「こ」「の」を表示しました。

  1. スタートの合図とともに3分のタイマーをスタートし、そのしりときの製作者以外のプレイヤーは全員で自由ン発言、相談しながら、しりときがどのようにつながっているか考えます。
  2. 推理の結果、ジャンルに合った単語で、きれいに繋がったしりときが完成したら、最初と最後のひらがなを除いたジャンルカード1枚につき1点獲得します(上の例だと2ポイント)。
  3. その後、製作者は自分が想定していたしりときと、ほかのプレイヤーが作ったしりときが一致していたか発表します。
  4. もしすべての単語が一致していた場合は、すべて同じですと伝え、チームは追加の1点をボーナスとして得ます。
  5. もしすべて一致していなかった場合は、一致しているジャンルの数のみ伝えます。
    ほかのプレイヤーは時間が許す限り作者の想定したしりとりとの一致ボーナスを目指して何度でも回答できます。
  6. 3分経つか、作者の想定したと一致したしりときが完成したら、1.に戻り次に短いしりときに挑戦します。
  7. すべてのしりときに挑戦したらゲームの終了です。

5 ゲームの終了

推理フェーズで獲得した得点を全て合計します。
下の表に応じて称号を得ます。

見習い玄人名人マスター
2人プレイ4点5点6点7点
3人プレイ6点8点9点11点
4人プレイ7点9点12点15点
5人プレイ8点11点14点18点
6人プレイ9点12点16点22点

続けて遊ぶ場合

続けてプレイする場合は、すでに回答として採用された単語 は、それ以降のゲームでは使えません。

問題作成時に自分が心の中で想定していた単語や、推理フェーズで候補として挙がった単語でも、
最終的な回答として採用されなかった単語 は、次のゲームでまた使ってもかまいません。

補足

  • 作ったしりとりはメモする必要はありませんが、出題するまでに忘れてしまったり、作者の想定と一致するかを正確に判別したい場合はメモをとるようにしてください。
  • 3文字以上の言葉で作るのがむつかしい場合は2文字以上の言葉でしりときを作ってもよいでしょう。特に小さいお子さんが遊ぶ場合は、2文字以上の言葉にすることをおすすめします。
  • 対戦プレイもあります。後日公開します。