プレイ人数:2~10人 対象年齢:10歳以上 プレイ時間:1ヶ月以上
ゲーム概要
次回会うまでに達成できそうなミッションを選び、実際の生活の中で達成することを目指すゲームです。
内容物
- ミッションカード 50枚:表 ミッション内容/裏 サポーター署名欄

表
右上に書かれている数字は、達成時の勝利点になります。
「・」は、「または」を表します。

裏
他プレイヤーのサポーターになる場合は、ここに署名します。
- ロゴカード 1枚:内容物の説明とQRコード
ゲームの準備
次回いつ集まるかを決めます。最低でも1ヶ月以上間隔を空けましょう。明確な日付を決めてもよいですし、おおよその時期でも構いません。最終的にみんなが集まった日が結果報告の日になります。もし全員集まれない場合は、SNSへの投稿やビデオ通話などで結果発表に変えてもよいでしょう。
ゲームの流れ
ミッション選択
- ミッションカードを裏向きのまま良くシャッフルし、全員に5枚ずつ配ります。
- 各プレイヤーは配られたミッションカードの中から1枚選び、残りのカードを左隣のプレイヤーに渡します。
- 右隣のプレイヤーから渡されたカードの中から1枚選び、残りを左隣のプレイヤーに渡します。
- これを手元に5枚のカードが集まるまで繰り返します。
- 5枚カードに書かれているミッションの中から、結果報告の日までに実行できると思うミッションカードを好きなだけ選び手元に残します。選ばなかったカードはテーブルの中央に戻します。
- 選んだミッションを達成した場合、カード右上に記載の勝利点を獲得します。ただし、選んだにも関わらず、達成できなかった場合は、勝利点を2点失います。
- 全員がミッションを選んだら、ミッション発表に進みます。
ミッション発表
- 適当な方法で最初の発表者を決めます。
- 発表者は、自分が残したミッションの中から1つ選び、全員に聞こえるように発表します。
- 他のプレイヤーは、そのミッションのサポーターになるかどうか判断します。
- サポーターになると、発表者がそのミッションを達成したときに、1勝利点を得ます。ただし、もし発表者がミッションを達成しなかった場合は、1勝利点を失います。
- サポーターになることを選んだプレイヤーは、発表されたミッションカードの裏に署名します。署名は何人でもできます。
- 左隣のプレイヤーを次の発表者として、2に戻り発表を続けます。
- 2~6を繰り返します。発表するカードがなくなったプレイヤーは発表者を飛ばし、全員がすべてのミッションを発表するまで繰り返します。
- すべてのミッションの発表を終えたら、各プレイヤーは自分のミッションカードを持ち帰ります。
ミッション達成
- ミッションカードは普段から持ち歩き、ミッションを達成時に、このカードと一緒に写真を取ることによって、達成した証拠とします。ただし、写真が取れない時は無理をする必要はありません。周りに迷惑をかけない範囲で撮りましょう。チケットの半券など、状況がわかるものを撮るのも有効とします。
- SNSなどに投稿し、他のプレイヤーにプレッシャーをかけるのも良いでしょう。
- サポーターはミッションの達成を手伝うこともできます。おすすめスポットを教えたり、一緒に出かけたりするのも良いでしょう。
結果報告
- 準備のときに決めた結果発表の日に集まり、結果を発表します。都合の悪いプレイヤーはSNSへの投稿やビデオ通話などで参加しても良いでしょう。
- 適当な方法で最初の結果報告者を決めます。
- 結果報告者は自分が持って帰ったミッションカードの中から1枚選び、達成したかどうかを伝えます。達成したの写真がある場合は全員に見せましょう。もし写真が見当たらない場合でも、SNS等に投稿済みであれば、それを証拠とすることもできます。写真がなくても、全員が納得すれば達成とします。
- 達成していた場合
- そのプレイヤーはミッションカードの右上の勝利点を得ます。サポーターは1勝利点を得ます。
- 未達成の時
- そのプレイヤーは2勝利点を失います。サポーターは1勝利点を失います。
- 勝利点を記録し、左隣のプレイヤーに次の報告者として、3に戻り報告を続けます。
- 3~4を繰り返します。報告するカードがなくなったプレイヤーは報告者を飛ばし、全員がすべてのミッションを報告するまで繰り返します。
- 獲得した勝利点を合計し、もっとも勝利点の多いプレイヤーがゲームに勝利します。 同点だった場合は、それらのプレイヤーで勝利を分かち合いましょう。