擬人化したひらがなの正体を、質問で絞り込んで当てるゲーム。

準備
出題者
- 「はい」「どちらかといえばはい」「どちらかといえばいいえ」「いいえ」の4枚を、自分の前に左から順に並べる。(※今回入れ忘れたので、口頭で説明して置いてあると仮定して進めてください。)
- 質問カード(片面が質問、もう片面がひらがな)の束を質問面を上にしてよくシャッフルする。
- 回答者に見えないように山札から1枚選び、裏面のひらがなを自分だけ確認する。このひらがなが今回のお題である。確認後は元の位置へ戻す。
- 山札をもう一度シャッフルし、今度はひらがな面を上にして置く。上から2枚を自分の前に置き、残りを出題者の左隣のプレイヤーに回答者用の山札として渡す。
- 手元の2枚について、「もしこの質問をされたら、お題に対してどう答えるか」を考え、「はい」~「いいえ」のいずれかの下に置く。
回答者
- 出題者の左隣のプレイヤーは、受け取った回答者用山札をよくシャッフルし、質問面を上にして各回答者へ5枚ずつ配る。
- ひらがな一覧(A4)を全員の手が届く場所に置く。
- 各プレイヤーは色を決め、その色のポーンを5個受け取る。
ゲームの進行
1. 質問タイム
出題者の左隣から時計回りに、1人ずつ以下を行う。
- 手札から質問カードを1枚選び、出題者へ渡す。
- 出題者は内容を読み、「はい」「どちらかといえばはい」「どちらかといえばいいえ」「いいえ」のいずれかの列にそのカードを置いて回答する。
- 回答者は回答者用山札から1枚補充する。
全員が表の回数だけ質問したら、予想タイムへ進む。
| 人数 | 回答者数 | 各回答者の質問回数 |
|---|---|---|
| 2人 | 1人 | 8回 |
| 3人 | 2人 | 各4回 |
| 4人 | 3人 | 各3回 |
| 5人 | 4人 | 各2回 |
2. 予想タイム
出題者の左隣から時計回りに、1人ずつポーンを1個置く。
これを繰り返し、全員が5個すべて置いたら答え合わせを行う。
- 他人のポーンや自分のポーンがすでにある場所にも置ける。
3. 答え合わせ
出題者は、お題のひらがなの上にポーンがあるか確認する。
誰かが置いていた場合
- 「正解者がいます」と宣言する。
- お題を公開する。
- お題に置かれたポーン1個につき、そのプレイヤーは1点獲得する。
- 出題者も1点獲得する。
- ラウンド終了。
誰も置いていなかった場合
- 「正解者はいません」と宣言する。
- ポーンはそのままにして、再び質問タイムを行う。
質問タイム→予想タイム→答え合わせは最大2回行う。
2回目の質問タイムはポーンはそのままにして、予想タイムを始める前に、全員は置いたポーンをすべて回収し、もう一度自由に配置する。
この時1回目に外れだった場所がどこだったか、お互いに教え合って良い。
2回目も正解者がいなければラウンド終了。
ラウンド終了
出題者を左隣のプレイヤーへ交代し、次のラウンドを開始する。
ゲーム終了
全員が1回ずつ出題者を担当したらゲーム終了。
最も得点の多いプレイヤーの勝利。
ゲームの流れ
準備
↓
質問タイム
↓
予想タイム
↓
答え合わせ
↓
正解者あり ─────→ ラウンド終了
↓
正解者なし
↓
質問タイム(2回目)
↓
ポーン回収
↓
予想タイム(2回目)
↓
答え合わせ
↓
ラウンド終了
